しょぼい稼ぎで生きていくには

スポンサーリンク

f:id:irohas111:20200613170635j:plain

前回は雇用契約を見直すという、当たり前の話でした。 このままだとつまらないので、今回は働きたくないでござるが考えるしょぼい稼ぎで生きていく方法について。

※個々の詳しい解説はあえて省いています

しょぼい稼ぎで生きていくには

ポジショントーク予想として、①バイト・非常勤の枯渇、②エクストリーム・ワーカーの禁止、③度重なる増税を考えています。その他、通貨の毀損やインフレもありますが、その対策として資産を持つことは何度か書いているので割愛します。

 

対策は2つ。1つ目は前回の記事に挙げた質の良い常勤先を見つけること、特に頭の柔らかい福利厚生を整えてくれる所です。2つ目は事業所得を作ること。

 

ハイリターンを得る方法ではありません。僕の描いているのは給与所得+福利厚生、事業所得300~500万を上手に使い、少し頑張って30代で1億円、頑張らないでリタイアまでに3億円を貯める長い道のりです。

 

研修医の時から構想していましたが、難易度が一番高いのは事業所得。よく事業所得を作りましょうと聞きますが、まともな事業だと医学部入るより難しい。無い頭を振り絞った結果、医師業の請負契約がリーズナブルだと結論づけました。

 

麻酔科の人が判例を作ったので大半がアウトになりましたが、可能なのは産業医、病理、読影です。産業医は原則として給与所得ですが、原則なので例外があります。真っ当な方法だと労働衛生コンサルタントを取るのが一番でしょう。

 

産業医の資格は誰でも持ってます。しかし求人が少ない中で仕事を見つけるためにはどうしたら良いでしょうか。僕の場合は棚からぼた餅な感じはありましたが、下記のブログにある労働衛生機関を常勤先に選ぶことで解決しました。

www.yummy-castella.com

 

この方法は本業としての安定的な収入、副業としての産業医報酬を同時にかなえることが出来ます。もし僕と似た属性の人はチャレンジしてみても良いかもしれません。

 

その他に不動産所得を作ることも考えましたが、僕の勉強不足で良い物件は未だ見つからず、寝当直して日中大工をするボロ戸建て戦略をする気概もありません笑。

 

僕の考えはローリスクミドルリターンです。ポートフォリオを作るような感覚で、本業(生活保護)・副業(財布)・株式(ヘッジ)・退職金(保険)が経年的に動き、それぞれが用途に合わせたお金を生んでくれることを考えています。

 

上記は35歳くらいまでに結婚することを想定しています。もし結婚しないなら社会的信用やお金はそこまで必要ではないので、日銭を稼ぎつつ、許す環境があるなら大学院に行ってもいいかなと1ミリくらい思ってます。嘘です。