どろっぽして半年の正直な感想

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9月も下旬となり、どろっぽして半年が過ぎようとしています。少し更新の間が空きましたが、区切りが良いので経過報告を書こうと思います。

 

初期研修終了後にどろっぽして半年の正直な感想です。

どろっぽして半年の正直な感想 

どろっぽして1ヶ月の報告書に引き続き、心穏やかな日々が続いています。環境面でのストレスは少なく、心身ともに健康な状態を維持できています。1番有効な定点観測ができる月曜日の憂鬱症候群はないです。

 

仕事面で言うと、大体の仕事量が決まってきました。交渉して、同僚より多めのタスクをこなす代わりに、自由時間を増やしてもらえたので、結果的にWIN-WINなスタイルに落ちつつあります。そして日を追うごとに労働時間は減ってます。

 

多少前後はありますが、今は週の労働時間が20時間を切っているような状態です。どろっぽする最大の目的であった労働時間を減らすという点は達成出来ました。

 

一方で、仕事が楽しいかと問われると、”ストレスがない”といった的を外れた答えになってしまいます。今の状態が長期に渡ると脳みそが腐りそうな気もするので、最良の状態を維持するのも難易度が高いと感じつつあります。

 

僕の究極的な目標は"人生を楽しむこと、幸せに過ごすこと"です。そして今は仕事と楽しさを結びつけることが難しいと考えているので、最小労働という手段を使って、その他を充実させる作戦を取っています。

 

そして今の最小労働をさらに良くするためには転職の思考法の記事にあるように、”良い緊張感”が必要かなと感じています。今の状態だとストレスフリーですが、緊張感が欠けているので、いずれ行き詰まるでしょう。

 

故に仕事に緊張感を与えることが今後の課題だと思います。安直に考えているのは嘱託産業医の活動を広げることで、勉強と法人化を目論んで労働衛生コンサルタントか社労士の資格を取得しようかなと考えています。

 

特に後者は面白いと思っていて、最近の働き方改革の流れでは労務管理がキーワードとなり、産業医×社労士の組み合わせはどストライクなのではないかと予想してます。優位性を確信できたらこの方向に進もうかと検討中です。

 

上記が短期的な課題であり、中期的には35歳くらいを目安に経済的自立(金融資産)、自己実現のための面白い仕事作り(人的資本)の両者を叶えることが目標です。

 

以前は経済的自立にしか興味がなかったですが、今は仕事が自分にとって面白いと感じるように作り上げる方に関心があります。これも精神的に余裕があってこそ生まれた感情だと思います。

 

技術を磨くことに執着しがちな業界ですが、僕の場合は目的から考えて行動をするタイプなので、目標設定や難易度を自分で調整できる今の状況を考えると、研修終えて直ぐにどろっぽして正解でした。