美容を選ばなかったのは何故ですか?

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今回は質問への返答をします。職選択の段階で美容という選択はもちろんありましたが、早い段階で構想から外れました。今回はその話です。

以前に何度かコメントさせていただきましたが、研修医になってはじめてコメントさせていただきます。 研修医になればなんだかんだで「やりがい」なるものに目覚めるかもしれないと思っていましたが、多少それらしいものを感じながらも、勤務医というコスパの悪さにうんざりする日々です。 内科などのメジャー科では、患者の全てに責任を負わねばならず、必要な知識の膨大さ,その理不尽さに嫌気が差し、 マイナー科は医局という体育会系集団に属し、大幅に自由を奪われる。 それらを嫌だと思い、いろはすさんのように道を外れようと思うと、この2年間の研修が苦役以外のなにでもない。 なかなかどうして、ままならないものです。 3年目からはコスパ優先でさささっと稼ぎきってしまおうと思います。そもそもお金を使わない人間なので、どうしたって食えなくなるわけないんですよね。 私としては美容に振ってもいいかと思っているのですが、いろはすさんが就活した感覚と、美容の道を切った理由をもう少し教えていただければ嬉しいです。

美容を選ばなかったのは何故ですか? 

色々な理由がありますが、一番しっくりくるのは…

僕が陰キャだからです。

 

ていうのは半分冗談ですが、見学に行った所のキラキラした感じ、ウェーイ系の雰囲気は僕には合いませんでした。性格的に合わないので、疲れるだろうと…。

 

もちろん現時点で年収2000万コースなので、短年で稼ぐ戦略を行うと考えるなら非常に合理的な選択だと思います。成功して億万長者になる可能性もあります。

 

数年で今のどろっぽ市場が完全枯渇するとは考えにくいので、まぁミスったとしてもやり直せるだけの時間的な猶予を考えると、個人的にはアリだと思います。

 

それでも僕が選ばなかったのは前述に加えて、持続的に稼げる土壌を作りたいからです。常勤で安定した収入を得て、暇な時間で+αを狙うことに挑戦するためです。

 

今の価値で手取り1000万を稼ぐことを目標に考えています。それを色々な収入先から分散させて、なるべくリスクヘッジするのを目的に構築したいと考えてました。

 

その点で考えると今の職場は公務員的で安定していて、先が読みやすいです。良くも悪くも競争とは無縁ですので、ストレスになることはありません。

 

美容はなり手も多いので、競争は必須であり、いつ経営破綻するのか、クビを切られるか分からない状態で働くのは僕には精神的にキツイです。

 

ゆっくりと衰退する業界(∵若い人が少なくなる)ですし、サービス業でトラブルも多い。総合的に見ると、少し面倒かなと思いました。

 

それでも僕は戦略としては全然アリだと思います。雇われで月80万ペースで入金投資をして、3年で3000万、5年続けて5000万の金融資産を作ると考えると良いですよね。

 

生活水準を上げず、短期的な目線なら合理的。後ろ髪を引かれることもあると思いますが、自分の人生なので自分本位な選択が出来ればと思います。