車に数億円の価値がありますか

スポンサーリンク

f:id:irohas111:20190531132026j:plain

今回は車の購入に当たって考えたことを書こうと思います。資産形成において車を持つか持たないかは非常に大きく関わってくることなので慎重に考えるべきです。

 

それでは簡単な計算を交えて考えてみます。

車に数億円の価値がありますか

田舎暮らしにおいては車はマストアイテムです。実際に僕は車を持たないで生活することは不可能に近く、現状では持たない選択肢がない状態です。

 

そんな車ですが、やはり資産形成においては相当に不利です。車は税金の塊であり、消費税・自動車取得税・自動車重量税・自動車税・ガソリン税など様々な所で税金がかかっています。その他にも駐車場代・車検代・保険料など盛りだくさんです。

 

仮に300万程度の車を10年単位で乗り換えていった場合で購入費で年30万円、維持費が年40万の計70万かかるとし、定年まで40年間支払ったと仮定します。

 

これだけ2800万かかりますが、同額を投資に回したらどうでしょうか。過去の実績でS&P500の30年間の年率リターンは配当込みで10%と言われています。

 

同額をS&P500に積立投資した場合だと、3億近くの計算になります。もちろん再現性があるかは不明ですが、数字上はこれだけ違いがあります。

 

あくまで仮定の話ですが、車生活をするということは、車なし生活を行う場合と比較して数億の差が出る可能性があるということは認識しておくべきでしょう。

 

僕の場合は現時点では車保有への拘りはありませんが、実生活上に支障を来すため保有してます。しかし、今後の資産形成を考えると、次買う車が最後の車になるように都市部への移住も検討すべきでしょう。

 

トータルで田舎暮らしはコストがかかると思います。働き方も大事ですが、住む場所も人生において大きな割合を占めてくる話ですので、ボチボチそこも考えていこうと思います。個人的には福岡・札幌・岡山あたりを候補に下調べ中です。