投資方針の確認(2019/5)

スポンサーリンク

f:id:irohas111:20190517152958j:plain

何を書こうかなと考えていましたが、当ブログで屈指に人気のない投資方針の確認をしようと思います笑。キャリア形成について書きたいネタがあるのですが、そこはしっかりと書きたいので後日にします。

 

それでは数%の読者さん向けの記事です。

投資方針の確認

年初に投資方針を掲げていて、概ね予定通りに買い付けを行っています。想定外だったのがクリスマスショックから回復が早すぎて、買い増し出来ない銘柄があることです。

www.igaitai111.com

 

その結果、今はメインPF(円とドル)は下記のようになりました。

f:id:irohas111:20190517152917p:plain

米国のセクターETF:36%

新興国のETF:34%

個別株:30% (日26%,米4%)

 

メインPF以外は非課税枠(iDeCo、つみたてNISA)、インドネシア個別株、ベトナム個別株、仮想通貨があります。キャッシュは全体の30%ほど確保してます。

 

この前の米中貿易摩擦に関するトランプ砲で絶好の買付け場が来た!と思ったのですが、シレッとアメリカは戻りつつありますね笑。日本と新興国に傷をつけましたが。

 

相場としては米株は割高感があり、特にハイテク株のVGTは買い増し出来ないです。VDCも値ごろ感はなく、ちょっと下げて欲しいところ。VHTに関してはメディケア・フォー・オールで上げ下げあると思うので、チャンスはありそうです。

 

新興国に関しては1月水準くらいまで下がってきたので、思い切って買い増しして今年の想定額近くまで確保しても良さそうです。実際に5月も買付けしました。

 

日本株は面白みのない大型高配当株です。シーゲル本でいう高配当戦略は税制上は日本が適していて、うだつの上がらない株が息を吹き返すと思って持っているのですが、どうでしょうか。JTは万年含み損です笑。

 

変化としてはアメリカの個別株を買おうと思っていることです。今回買ってみたのはボーイングです。事故の関係で割高感は薄く、かつ寡占状態の業界なのでチャンスと思って打診買いしました。

 

その他にもタイムシェア事業のWYND、小塚先生銘柄のCAI、あとはVGTに含まれないGOOGが候補です。これらはタイミングがあれば選択して購入してみます。

 

相場によって銘柄や比率も変わりますが、イメージしている形はこんなです。

f:id:irohas111:20190517162925p:plain

あとは仮想通貨が息を吹き返してますね。デジタルゴールドとしてリスクオフで選ばれるようになったのか動向が気になります。僕は2018年もその効果を期待していたのですが、ただのバブルに飲み込まれたアホだったので、買い増しは控えときます笑。

 

そんな感じで投資歴の浅い雑魚がツラツラと備忘録を書いてみました。次に書くのは秋口くらいにしようと思います。ここまで読んで頂きありがとうございました。