平成の終わりに

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平成の終わりの日に何か残しておこうかなと思います。僕自身は歴史や文化に関心が高い方ではありませんが、それでも時代が変わるのだなと感じています。

 

簡単に振り返ってみましょう。

平成の終わりに

僕はバブル崩壊の時期に生まれました。幼い時から景気が良いという感覚はなく、金>モノというデフレ精神が自然と身についたような気がします。

 

その時代の中で大きく影響されたと思うのはやはりインターネットです。僕が小学校くらいの時に何となく触ってみて、中学校の時にはエロ目的で使ってました笑。

 

高校生の時にipod touchを購入して初めてsafariを使った時の衝撃は今でも忘れられません。その頃からモバイル端末をベースにインターネットを使うようになりました。

 

次にはeコマースやサブスクリプション、クラウドなどが普及し、大学時代はさらに便利に過ごしました。この記事もiPhoneの音声入力で執筆しています。

 

これからは5Gが普及し、いよいよIoT時代の幕開けです。また、自動運転やロボット、ブロックチェーンなどワクワクするような話題も沢山ありますね。

 

時代によってモノだけでなく、価値観も変わります。今までは『ゆとり世代』と何回も言われましたが、自分も同じように「これだから令和生まれは」と言わないように気をつけなければなりません。

 

平成は若さのおかげで変化に対応してきましたが、これからはダーウィンの言う『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』を意識すべき世代となりました。

 

僕が最後に担当した80歳の患者さんはiPadで漫画を読み、Netflixの動画を見ていました。その変化に対応できる様子に憧れました。僕も変化を拒まず、変化に対応できる者になれるよう、『令和』という新しい時代を迎えたいと思います。