ゆるふわドクターを目指して

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当ブログは意識が低そうに見えて実は意識が高いと見せかける”意識の低いブログ”です。どろっぽしている辺りから分かると思いますが、日陰の生き方となります。

 

今回は僕の考える働き方である「ゆるふわ」に関する話をしようと思います。

給料−労働再生産コストの歪み

どろっぽしてから快適な生活を送っていますが、効率的な働き方は何なのだろうかと考えていました。ある程度の考えが纏まったので以下に示します。

 

効率的な働き方

効率的 ・・・(給料−労働再生産コスト)が大きい

非効率的・・・(給料−労働再生産コスト)が小さい

 

労働再生産コストについてはピエール先生のブログで言及されていますが、簡単に言うと「明日も元気に働くために必要なコスト」です。

qoltimeandmoney.hatenablog.com

 

働かないオッサンの給料が高いのは若手と比べると労働再生産コスト(世帯の食費、賃料、光熱費、交遊費、医療費etc...)が高いからです。コスト以上の給料を支払うインセンティブは必要ないんすよね。

 

一方で皆さんご存知のように医師の働き方の問題点は、本来なら「労働再生産コスト≒給料」になるはずなのに、明らかな乖離を示している点です。

 

労働負荷が高く、本来は回復するために多くの再生産コストが必要なのに見合った給料がない。加えて「結婚、家、車」の役満コンボを決めて自ら再生産コストを高める。これではいつまで経っても豊かにはなりません。

 

バイト収入があるという反論もありますが、それは再生産コストを上げているので対価を貰っているに過ぎないです。もちろん効率が良ければ不均等は是正されます。

究極のゆるふわドクターを目指して

前章のように考えると、当たり前ですが、歪みのある市場では給料が高く、より再生産コストが低い生活が効率の良い働き方となります。

 

フリーランスは給料を上げることに特化した形です。再生産コストに関しては下積み時代の積立や継続的なスキルの維持といったコストもあるので一概には言えませんが、給料が多いので効率的と言えるでしょう。

 

そして、どろっぽ医に残された道は再生産コストを下げることです。どれだけ回復にコストがかからない生活を送るかが鍵です。間違ってもストレスを抱えるような生活は禁忌です。それはどろっぽ医として効率が悪いのです。

 

そのためには「ホワイト」ではなく、「ゆるふわ」であることが必須だと僕は思います。頭おかしいなコイツって思いました?僕もそう思います。

 

要するにホワイトっていうのはキッチリ残業代が出るとか、いわゆる普通に良いところの一流企業みたいな所です。そうではなく「ゆるふわ」です。

 

医師免許の場合は参入障壁が大きく、かつ収益構造が毀損されにくい勤め先なんていくらでもあります。とにかくゆるくてストレスがかからないのがポイントとなります。イメージとしては首にならない外資系企業です。

 

ジョブ型であり、仕事以外は自由であるのが僕の考える「ゆるふあ」です。就業時間もなく、仕事がある時に来て、終わったら帰るというのがスタンスとなります。

 

僕のそもそも「働きたくない」というのが始まりです。最近では「セミフリーランス」という言葉も出てて、僕の働き方!と勘違いしていましたが、僕のスタンスはあくまで「ゆるふあ」です。究極のゆるふわドクターを目指します。

freelancedoctor.co