労働が減り、給料が増えて思うこと

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転職して初めての本業の給与が振り込まれました。一応は3年目のドクターになったので、給料は増です。研修医の頃と比べ、労働負荷は激減し、給料は倍になりました。

 

今回は給与と幸福の関係、これから何をすべきか簡単に書きました。

年収と幸福度の関係

改めて確認しておくと、現在は週4の常勤として働いています。今は勤務時間を守ってますが、他の先生は実労働がある時にしか滞在していません。僕もそうなるでしょう。今の時点でも時間的余裕により幸福度は上がりました。

 

また、給料も上がりました。一方で家計簿を見ても、僕の支出は殆ど変わっていません。時間があるので美味しいお店探しをしている食費と、交際・娯楽費が増えたくらいです。そして余ったお金が増えるので、そのまま証券口座に移動しています。

 

僕の場合、時間的な余裕>>>金銭的な余裕で幸福に寄与しています。

 

もちろんライフステージによって変わりますが、独身では今の支出の倍以上になることは考えにくく、なったところで大して幸福度は変わらないのかもしれません。

 

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有名なグラフですが年収と効用(幸福度)の関係では年収800万円、資産だと1億円で幸福度は頭打ちになるそうです。(もちろん世帯や住む場所によって違いますが…)

 

僕自身の考えでも独身なら800万、世帯持ちだと1500万くらいで頭打ちかなと思います。橘玲氏の幸福の資本論で言及されている金融資産・人的資本は僕の場合は頭打ちしているので、あとは社会資本を上げることが課題かもしれません。

 

僕は結婚不適合者だと思いますが、良い結婚をして、子供を授かって第二の人生をスタートするのがトータルで見た場合に最大幸福を得る手段だと感じています。

※最大不幸を得る手段にもなり得ます