FIRE×医師は相性最高

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今回もFIREムーブメントの記事を書こうと思います。僕は以前からFIREを目指した考え方を持っていますが、その考え方が少しずつ変わっています。

 

僕が目指しているFIREの形を具体例を元に考えていこうと思います。

FIRE×医師は相性最高

有名なアルファツイッタラーのたぬきち先生をご存知でしょうか。僕は投資サイトのロコハウスでコメント欄に書き込んでいる時代から知っているファンなのですが、たぬきち先生は30代半ばでFIREを成し遂げた方です。

 

先生は産婦人科であり、以前は当直のプロとして名を馳せていましたが、現在は旅人で世界各国でアル中っぷりを発揮しています笑。たぬきち先生は投資家としても凄く、奨学金や慰謝料をインデックスにブチ込む位の豪快さがあります。

 

今は仕事とミニリタイアメントを繰り返すような働き方をされています。狭義でFIREとは異なるかもしれませんが、合理的に考えるとこの働き方が最強だと思います。

 

一般的にFIREでは資産に対して4%のリターンで生活費を補うようなスタイルです。しかし、よくよく考えると1億円あっても400万程度です。この金額で生活は出来ますが、何かお金のかかることをする場合は難しいかもしれません。

 

それは倹約前提だから当たり前!と言われればそれまでなのですが、そのFIREの条件である倹約生活をより豊かにする意味で、医師は相性が最高だと思います。

 

たぬきち先生のように市場価値が高い人材だと、数日働けば旅費は簡単にペイ出来ます。実際に時給1万近い契約をされているので、週末に働いただけでも平均年収は容易に超えちゃってますね…。

 

このようにFIREというよりはセミリタイアに近い生活が医師には合理的だと僕は思います。そのためにはFIRE後も収入源を持っておく必要があるでしょう。

 

その方法が不確実性の高い副業や、人的資本を活かした医師バイトでも良いですが、何らかの形で効率的な収入源を持つことがリッチFIREに必須な条件です。

 

全く働かない生活とは違い、生活に潤いを与えるために効率よく働くリッチFIRE。もちろん経済的自立が前提ですが、現状では豊かな生活の一つだと思います。

 

医師の場合は20代から早期に金融資産を貯めやすく、またFIRE後も効率的な収入源を確保しやすい点から30代〜40代でリッチFIREを実現できる可能性があります。僕も全く働かないわけではなく、たぬきち先生のようなリッチFIREを目指したいと思います。