逃げるは恥だが役に立つ

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少し日が空きましたが、非常に穏やかな気持ちで過ごしています。僕の過去の傾向から、時間があると逆にブログが書けなくなる症候群が発生しています笑。

 

さて、今回は前回に引き続き就職後1週間の経過報告をさせて頂きます。

逃げるは恥だが役に立つ

「逃げるは恥だが役に立つ」はドラマで有名な言葉ですが、実は諺です。ハンガリーの諺で「自分の戦う場所を選べ」「自分の得意分野で勝負しろ」という意味を表してます。そのためには逃げることも選択の一つとなるでしょう。

 

僕は実際に臨床医から逃げて今回の就職となりました。僕は元から拘りはなかったですが、学生時代からの洗脳もあり、内心は”逃げた”という気持ちはありました。他者から見てもそう扱われることが多いでしょう。

 

就職前はそういった後ろめたさが多少はありましたが、今の気持ちからすると、自分の戦う場所が違っただけでした。それくらいに穏やかに過ごしています。

 

顕著に感じられたのは月曜日の朝でした。以前はゾンビのような顔をして吐きそうな気持ちで朝を迎えていましたが、今週は違いました。面倒な気持ちはありますが、まぁ動くかー程度の感覚で普通に出勤しました。

 

今の所はいい意味で裁量労働制で、やるべきことをこなせば後は自由です。形上の定時まで一応は勉強してますが、他の先生は9時に来て15時に帰ったりしてます。ゆるい所なので、医者の管理は誰もしてません。

 

僕のストレス源だった無駄に時間を奪われる場面がなく、やるべきことを淡々とこなすことは自分に合っているのだと再認識しました。やはり自由は良いものです。

 

仕事に対してのストレスが大幅に減ったので、後は自分の時間をどう過ごすかに注力すべきだと感じています。少し段階が変わりました。

 

僕が目指すセミリタイア生活を達成した場合、何を目的に生きるかは課題になるでしょう。今まで勉強や仕事にウェイトが傾いていた分だけ考えなければなりません。

 

ぼちぼち趣味のフットサルと、鍛えるためにボクシングジムに通ったりするつもりです。その他にも社会資産のために、色んなコミュニティに参加しようと思ってます。

 

今回は思い切った選択をしましたが、とりあえずは一度は自分の人生に違う角度から見直すことが出来たので良かったと思います。そういった意味では忙しさで心が奪われている人へ、「逃げるは恥だが役に立つ」と教えることが出来るでしょう。