2019年の投資指針

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2018年はマイナスリターンになった投資ですが、2019年はどうでしょうか。僕のマクロ読みは当たらないので、ルールに沿って淡々と購入したいと思います。

 

それでは、2019年の投資指針をまとめます。

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

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高配当株、ETFを使ったグローバル・セクター投資

投資指針は昨年と変わらず、アセットは株式を選択。ポートフォリオは日本高配当株とETFで構成する予定です。買い付けは毎月行いますが、昨年同様にボラティリティが高いことが予測されるので、焦らず買い付けを行いたいと思います。

 

ポートフォリオの配分は下図を想定して組もうと考えています。基本的には現在の銘柄を買い増しするだけで、比率を調整するイメージです。

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中心に据えるのはアメリカ株で、そこにCAPEレシオで割安な新興国をややオーバーウェイト。日本株に関しては日本で暮らし、最終的に配当金目的のポートフォリオを組む上で入れてます。また、為替が動いた時の動き方がマイルドになる期待もあります。

 

アメリカ

アメリカに関してはセクターを分け、シーゲル本でリターンの優れていた生活必需品、ヘルスケア、情報技術に均等に振り分けます。VYMに関しては少し迷っていて、DIAやVTIとの入れ替え、またはVDC,VHT比率を高めてよりディフェンシブを考慮してます。

※追記)VYM→売却 VDCとVHT→各12.5%としました。

 

新興国

新興国はVWOとDGSに分けてますが、これはVWOに含まれる中国比率が高いのを回避する目的です。DGSは小型高配当であり、過去のパフォーマンスに優れていたので採用しました。経費率が高いことが難点ですが、代用品もないので諦めます。

※追記)VWO→25%、DGS→15%に変更。

 

日本株

配当の実績が安定している銘柄で、利回り見てます。それでも個別は不安なので、日経高配当50というETFも12月の下落で採用しました。

 

+α

+αに関しては未定です。現在有力な候補なのは、ヨーロッパのVGKです。個別株もアリですが、管理が面倒なのでおそらくETFにします。何れにしても市況に合わせ、割安で放置できそうな銘柄を選択する予定にします。

 

まとめ

以上をメインとして、その他にidecoと積立NISA、余ればベトナム株、インドネシア株、仮想通貨を対象にしています。リートや債権は勉強不足なので再検討です。

 

上記の方針はぶっちゃけ、色んなブロガーさんのパクリです笑。色々な本やブログを読み、自分に合いそうなものを選択しています。パクリと言ってもイナゴ銘柄に飛びつく訳でもなく、広く分散したポートフォリオなので大丈夫でしょう。

 

面倒ならVT一本で良いと思いますが、色々組み合わせてリスク・リターンに優れたPFを作るゲームを楽しんでます。結局はマネーゲームなので、クリア(リタイア)を目指して自分なりの戦略で戦おうと思います。

 

参考までに、 いつも読んでいるブログは下記の通りです。

ROKOHOUSE シーゲル流ロジカル投資術 

ETFを使った株式投資

高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す

バリュー株投資 安全域を保つ

ひとり配当金生活-株式投資でセミリタイア

かぶ1000投資日記 - 楽天ブログ

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