圧倒的自由になれる方法

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今回は”転職の思考法”の延長線上にある話です。僕が常日頃から考えている、”自由になる方法”は2通りあると考えています。そして2つは密接に関係しています。

 

最近流行りの「FIRE」そして「転職の思考法」を元に書きたいと思います。

「FIRE」の本懐

 

Twitterの方では冗談のように言いましたが、僕は自堕落な生活を理想としています。これは単に遊んで暮らしたいという訳ではなく、やりたいと思えばいつでも選択できるという圧倒的自由になりたいという意味です。この状態が良ければ良しとし、仕事がしたければ仕事をする。これこそが自由と思っています。

 

米国の若者で広がる【FIRE】Finance Independent Retire Earlyという考え方があります。以前から何回か触れていますが、簡単に言うと倹約生活で金融資産を貯めた後、利回りで生活できればリタイアするという方法論です。

 

日本でアーリーリタイアを達成できた方で、僕の好きなブログ「ひとり配当金生活-株式投資でセミリタイア」では最低5000万必要だとされてます。もちろん倹約生活が前提ですが、僕も7000万〜1億程度が一つのラインだと思っています。

 

この経済的自由が達成できた状態、「いつでも会社を辞めれる!」という精神的余裕が僕は欲しいと思っています。この状態まで持ってこれれば、やりたくない仕事はNOと言え、行きたくもない行事は不参加。「Independet」な状態になれば、圧倒的にカードが増え、選択の自由が生まれます。

「転職の思考法」は「FIRE」に通じる

前回の転職の思考法でありましたが、マーケットバリューを高めることが重要だと述べました。x=人的資産 y=技術資産 z=業界の生産性の3軸で体積が大きいほど、給与が高くなるということです。考えの元はより稼ぐ方法です。

 

そして仕事を好きになる方法、楽しめる状態を作る方法として、自分の得意なことやストレスに思わないことから「小さなやりたいこと」を見つけると述べました。

 

適切なマーケットにポジションを置き、適度なバランス状態で仕事をすることが大切だと思います。一方、そんなことが全人に可能かどうかです。やはり初期は会社に依存した状態ではあるので、真の意味で自由になるには時間がかかりそうです。

 

マーケットバリューを高めていくこと≒会社に依存しない状態を作ることですが、より強固するのは「FIRE」の存在だと思います。いつでも辞めても良い状態が、仕事を選択肢するカードとなり、本当にすべきことに集中させ、マーケットバリューが高まる。「INDEPENDENT」のサイクルこそが、圧倒的自由になれる方法だと思います。

ラットレースにならないように

マーケットバリューを高め、より強者になる過程で必要なことは、やはりある程度のファイナンシャルリテラシーだと思います。医師は収入も多いですが、支出も多いことで有名です。生産性、技術を兼ね備えた40代医師が下を向きながらアクセク働いているのは、仕事ポジショニングをミスしていることに加え、鎖が強固なことです。

www.igaitai111.com

 

生きていく以上、一発当てない限り、労働は切り離せないものですが、その労働の質と必要性はポジショニングとファイナンシャルリテラシーによります。そして、それは特殊な才能ではなく、思考法によって解決できることだと僕は思います。

 

僕の計算上、10年後には「FIRE」できる見通しです。その時、仕事を辞めるか、やりたくて仕事をしているかは分かりませんが、出来れば選択して生産的なコトをできる状態であれば良いと思います。それは医学でなくても良いです。

 

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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