直前期の心構えと今やるべきこと

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最近は転職系の記事が多くなりましたが、やはり触れておこうと思う国試のこと。

直前期のことを今までの記事と同様に書こうと思います。

直前期の心構えと今やるべきこと

112回の国家試験は難易度的にはEASYでしたが、その分だけボーダーラインが上がり、必修落ちが出てしまう少し変わった年でした。また、従来から3日→2日、500問→400問と形態が変わってしまったことも大きな変化でした。

 

それでも受験という観点から考えると、合格率は90%を保っています。難易度や形態が変わっても相対的な評価になるので関係ないですね。

 

もしこのブログを読んで、 実践してくれている受験生は安心してください。ここまで盤石な対策をして落ちる確率は限りなく0に近いです。もし落ちるとしたら、それは事故みたいなものなので、不運と割り切るしかありません。

 

そのエラーが起きる確率を高める行為は主に2つ。

①集団から外れた行為を行うこと

②健康管理が出来ないこと

 

大丈夫です。母集団の中で9割に入れば良いことから、変わったことをする必要はなく、皆がやるべきことを徹底してやることが全てです。そして、一定のパフォーマンスを発揮できる健康状態を持って、試験に臨めばOKです。

 

今やるべきことも明確です。いつの時代も変わらないです。
俯瞰して捉え、今やっていることに偏りがないかを再度確認してください。

①過去問3年分を徹底して研究すること

②直前講座を徹底して復習すること

③公衆衛生を徹底して覚えること

④健康管理を徹底すること

  

やってはいけないことは下記の通りです。

出題数の少ない科に手を出す、必修にビビって過度な対策をする、価値の薄い模試に重点を当てる、新しいビデオ講座に手を出す、当たりもしない予想に右往左往する、感染リスクの高まる行為や睡眠リズムを崩すこと。

 

淡々と、盤石に対策をしましょう。 確実に受かるとはこのことです。

www.igaitai111.com

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