就活して気づいた自分の人生

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本当に沢山のアクセスありがとうございます。過去最高閲覧を更新しました。読者の皆さんあってのブログなので、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今回は毛色が違い、少し自己啓発みたいな話をしようと思います。

どう生きたいか

スティーブ・ジョブズの名言で僕が特に好きなのはコレです。

私は毎朝、鏡に向かって『もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?』と自問するようにしている。もしその答えが「ノー」だという日が何日も何日も続くようであれば、何かを変える必要がある。

 

実践して毎日鏡に向かっているわけではありませんが、”本当にやりたいことなのか”を強く意識して僕は生きています。たった数十年で必ず死ぬ運命にあるので、いつ来るか分からない死の日を考えています。

 

職業柄、人の死にふれる機会があり、僕はそのたびに人生の深さとあっけなさを感じます。良い終わり方が出来る人もいれば、そう出来ない人もいます。僕がもう少しで終わりを迎えるとしたら、後悔ばかりでやり残してきたことは沢山あります。

 

もちろん今日死ぬわけではなく、明日を生きるために準備が必要です。そのためには”やりたくない仕事”をして稼いだり、誰かのために生きることもあるでしょう。それでも、日々を大切に、心身ともに健やかであることを僕は望みます。

 

その価値観があり、今回はまず第一に”健康的に生きること”を目標に職を選びました。朝起きて、うだうだ仕事行って、ちょっぴり早めに帰って、ジムに行き、余暇を過ごして、夜はぐっすり寝る。まずは一般的なサイクルに戻したいと思いました。

 

うだうだ仕事に行く必要性はないのですが、現状は仕事に行かないと生活が成り立たないので、この時間は今は「ノー」と言います。それでもちょっぴり「イエス」と言える仕事になりえたら良いですし、それを探すのが人生の一環かと思います。

 

綺麗なこと言ってますが、実際は現実的に地に足をつけて、十数年後見据えて動いたり、打算的な思考ばかりしています。それが今の僕の生存力のなさ、自信のなさ、未熟さを反映していると思います。

 

今は医師免許をベースに囚われていますが、必ずしもそうではなく、本当は何でも好きなことをすれば良い。就活をすることは主体的に自分の人生に向き合うことであり、今回の経験は本当に良い経験になったと思います。