ドロッポする上で覚悟しておくこと

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まだ本決まりしたわけではないが、ドロップアウトするだろう。

皆が将来への準備をする中、僕は階段を降りて違う道へ行こうとしてる。

 

選択が迫ってきた中で、僕が感じている心境を書き残す。

ドロッポする上で覚悟しておくこと

いざマイノリティに進もうと思うと、やはり迷いが生じる。得体の知れない嫌な感じがつきまとうのが最初に感じた違和感。思うと、今までは真っ当に王道な道を突き進んできたからこそ、道を外れることへの抵抗感が強い。

 

この選択をする事は、僕は現状の医師の働き方、これからの医療保険制度の行く末を考えた上で、逃げ切り型のリタイアをすることが合理的だと判断したのが大きい。

 

そうは言っても何か間違いがないのか、落とし穴がないのか、本当に良いのかと自問自答をし続けている。しかし、自分を納得しうる答えがない中で、数字上確約されたホワイトな働き方は一般社会の常識から考えると並外れた恵まれた世界だと思う。

 

しかし、医師の世界や自分を取り巻く一般的な常識から考えて、所謂ふつーの病院ではないところで26歳の兄ちゃんが働くのは可笑しいらしい。

 

リクルートに言った際も、僕が条件に見合っているかというよりも、向こうがこの病院で本当に良いの?という位にミスマッチしたお見合いだった。

 

この風はこれから数年は受け続ける覚悟がないと、言われるたびに選択肢しなかった道に思いを馳せなければならない。これは覚悟しておく。

 

これから必要なことは、自分の選択が間違ってなかったと思えるくらいに主体をおける場を見つけることにある。解釈は自分次第なので、自分が納得できる生き方をしたい。