2択まで絞った

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更新頻度が激落ちくんのいろはすです。生きてます笑。

専門医制度の登録が10月に延長されたので、粘って思案しています。

9月も後半となり、やっとのことで2択まで絞りました。今回はその話。

2択まで絞った

おそらく人生で能動的に選択をするのが今回が初めてだと思います。それくらい自分の中では医師になるのは既定路線の盲目的人生でした。それも終わりです。

 

盲目的に生きるなら、右に倣えと専門医制度に乗っかると思いますが、考えれば考えるほどに旨味のない制度だと思います。それでも一考するのは人間の行動原理なのでしょう。こればかりは仕方ないですね。少数派に振るのも勇気がいります。

 

さて、2択まで絞りましたので見てみましょう。

・専門医取得コース(懲役5年の刑)

・ぬくぬく療養コース(10年でほぼ確実に自由を獲得できる道)

 

ぬくぬくコースは100床程度の回復期〜療養の所謂、リハビリ病院みたいな所です。9−17時がほぼ確定(爺医は15時帰宅)で、給与は1200万+当直手当(30000/回×月2~3)で昇給あり。当直主治医制でオンコールなし。救急指定なし。仕事内容は内科の病棟管理+外来。経営的にも安定していて、関連病院が何個もあるグループ病院です。

 

手取りとしては年850万くらいになるので、600万投資に回しても手元の250万(≒月20万程度)は好きに使えます。昇給も合わせると、入金投資を繰り返せば高い確率で10年〜12年程度で1億円の経済的自立が確保されると推測されます。

 

医療需要の関係から医師のファンダメンタルズは分かりませんが、少なくとも老人は増え続け、急性期→リハの流れが途絶えることはないことから常勤医として安定して働けると思います。地方なので、都会ほど競争激化しないことも強みです。

 

築年数も新しく、周辺環境も個人的にはベストに近いので、専門医コースを取らなければこちらで働く予定としました。やりがいはないですが、それといって医師として強くやりたい仕事は何一つ無いので、QOLを究極に重視する方針です。

 

ここまで振り切って考えてみると、医師として専門性を持って生きるということは趣味の領域かもしれません。数学が好きな超頭のいい人が、数学科に入って研究する。これと同じような感覚で、給与とか待遇とかを除いても働きたい人がやればいい話です。

 

日本最高峰の給料と言われるキーエンスと同等程度の給与が貰えるという点では医師免許は現時点では最強の資格職でしょう。その資格を活かすかどうかは自分次第。

 

まだ思案していますが、心は決まってきたように思います。