そろそろ進路を決める

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9月に入りました。初期研修二年目も6ヶ月目に突入して、ゴールも近づいてきました。

一応、ブログでも示している通りに専門医を取る場合を想定した研修をしています。

 

はっきりいって楽しいわけではないので、このまま進んでも良いかと問われると微妙です。それでも、進路を決めなければならないので幾つかの選択肢を考えます。

そろそろ進路を決める

進路を考える上で3つの分岐点があります。

①専門医を取る→大学へ入局、都市部の規模の大きい市中病院

②専門医を取らない→市中病院で勤務医、ドロッポ医

③医者をやめる→社医

 

専門医機構がしれっと専門医登録開始を9月→10月中旬へ変更しました。

専攻医登録・応募について : 専門研修プログラム : 一般社団法人 日本専門医機構

 

まだ考える余地はありそうです。

一応、自分が取れる選択肢の幅を広げておきたいので、ぎりぎりまでリサーチします。

 

①の選択肢を取る場合。

やはりネックなのは新専門医制度のウザさです。地方の場合だと大学以外への選択肢がなく、強制入局になります。そして3年の中で1年は外病院で、医局人事に合わせた奉公に行く必要があります。その後も縛られ続ける事が山ほどあり、ゲロが出ます。

 

都市部の規模の大きい病院ですが、正直に言うと、そこまで元気がないです。初期研修で言う所のブランド病院、ハイパー病院に当たる場所になるので、元から行く気は無いです。医学に情熱があったら間違いなく行きますが、永遠の0です。

 

②の選択肢を取る場合。

この場合は専門医を取ることは完璧に諦めます。精神科の場合だったら指定医を取るという抜け道もありますが、現時点では考えてないです。問題となる点は病院側の診療加算関連になると思いますが、自分には影響しないので雇ってくれるならOKです。

 

一応、現状の取れる動きとしては市中病院3つ、ドロッポ病院3つがあります。いずれも給与は1千万前後で、兼業が許されれば寝当直をプラスして120〜200万くらい上乗せできそうです。

 

バイトや美容に関しては考えてないです。最低でも5年間は常勤で働いて、経済的自立を得る5千万円を確保するまでは安全な道を進みます。ここまで来たらバイト生活も一考しますが、多分1億円に達するまでは何処かに所属する道を取ります。

 

③の選択肢に関しては完全に亜種で、募集もそこまでかかっていないですが、統計や疫学で解析する仕事があれば興味があるので行きたいと思ってます。まぁ頭の片隅に置いとく程度ですが、チャンスがあれば取る選択肢の一つです。

 

上記選択肢の中で、やはり①と②の間に大きな隔たりがあります。

合理的?に考えれば②だと思います。パレート効率を取りに行けば答えは明白です。

 

それでも何か間違いはないのか、人と違ったことをする恐怖があるのも事実です。

 

正直に言うと、間違ったと思ったら引き返せば良いんすけどね笑。

それでもうだうだ迷っているのは最良の道を探したがる自分の性です。

 

一応の大筋としては下記のように。自分の道にあった労働先を探します。

①常勤で数年間働いて経済的自立を確保(第一段階は5千万)←目標30歳

②持続可能な仕事を続けて最大目標額である1億円を達成。←目標35歳

③好きな仕事以外は全てカット。細く2億円の道を目指す。←目標45歳

→労働の概念をなくし、やりたいことだけに生きる。