人生の4大コストとドクターコスト

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またしてもツイッターの話題に触れようと思います。元ネタはホリエモンがTEDか何かで提供した話だと思いますが、人生の4大コストについて。プラスでドクターコストにも触れようと思います。

人生の4大コストとドクターコスト

ホリエモンは人生にかかる大きなコストとして4つ上げています。

・家族(6500万円)
・家(6000万円)
・自動車(4200万円)
・結婚(550万円。離婚すれば、コストは大幅アップ)

*総額で1.7億円

()内の金額のソースは分からないですが、僕もおおよそこの考え方には賛成であり、これらを省いた生活は縛りの少ない自由な世界だと思います。

 

ツイッターでは当然反論はあり、特に家族や結婚に関しては意見の分かれる所です。家族は非売品であり、幸運になる機会があるのであればジャンピングキャッチしても良いという意見には僕も賛成です。

 

また、考え方によっては家や自動車も人生にプラス作用をもたらす物ですし、需要があるから高いクルマがあったり、新築住宅があります。こちらに関しても僕は賛成です。

 

再現性のある成功としては共働きで一気に資産を積み上げて、早期にセミリタイアして子育てをするパターンでしょう。戦略的幸福教授法だと個人的には思ってます。もしも価値観の合う人がいたら一考しても良い人生です。 

 

一方で、これらを盲目的に購入するという点に関してはどうなのだろう?という点がホリエモンの真意だと僕は思います。何となく結婚する、何となく子供を作る、何となく家を建てるといった、”何となく”の理由をその場の熱や勢いに任せることで自分に制限をかけていくことです。

 

以前の記事のように、自ら鎖に繋がれていく人が多い点に関しては、僕より圧倒的に頭の良いはずのお医者さんの唯一のAHOな点だと思います。

www.igaitai111.com

 

確かに、これらを持つことによる圧倒的な幸せはありますが、逆の事象が起きた際は悲惨ですし、持つ事で縛りが強くなります。価値観の変遷で、持たない生活も十分に面白いと個人的には思います。結婚して恵まれている人が声高らかに結婚の良さを主張しますが、フリーで人生を謳歌している人も僕は差異はないと考えます。

 

また、ドクターコストに関しても触れるべきかと思います。上級医を見ると、訳のわからない学会に入ってお布施をしたり、読まない教科書をしこたま買ったり、行きたくもない学会のために旅費を払ったり、奴隷のように医局費を払ったりとコスト高です。

 

クソ専門医制度により、大学が基幹となり入局せざるを得ないケースも増えてきたことから、ドクターコストに縛られる人も多くなるでしょう。これに関しても”何となく”といった見えない物に支配されるのではなく、持たない選択も一考すべきと考えます。

 

要するに「流れに逆らう勇気」が必要という話です。よく考えてみて要らないかな?と思うものに関してはカットして、ミニマムな生活はストレスが少ないです。