耐え忍ぶ数年間になりそうです。

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義務的な初期研修を終え、後期研修で行く予定の科にシフトして3日が経過しました。最近は批評っぽい記事が多かったので、今回は自分の話。

 耐え忍ぶ数年間

何科なの?とコメント頂くことが多いですが、皆さんご想像どおりでマイナー科に属する所です。具体的な科は言いませんが、僕のプライオリティは土日に行かなくても良い科なので、ある程度絞られてきます。もしも、多くの病院で完全主治医性が撤廃され、看護師のようにシフト体制になれば選択は変わったと思いますが。

 

色々と辛辣な事を書いてきましたが、自分もダサい一人であり、別に楽しいからといったポジティブな要素ではなく、戦略的に科を選んでいる時点で不健康な生き方です。

 

実際、やっていて面白いなど微塵も感じません。早く帰りたいといった事しか頭になく、人生を切り売っている感覚しかありません。この感覚を変えることは不可能なので、これから数年は葛藤と戦う毎日となりそうです。

 

ここ数日、なぜ面白くないのか?という事を考え続けてました。根本的に医学に全く興味がないのが1番です。その上で上手く言い表せないですが、挑戦しないことだと思います。基本的に医療はミスをしない行為。無難な選択を取る続けることで成り立つ商売ですし、一か八かの大勝負といったアドレナリンが出るようなことも基本ありません。

 

僕なり考えですが、大勝負、ギャンブル要素、ちょっとした駆け引きなど医療から離れた所に、何らかの脳が震える要因があるのかなぁとチョッピリ思いました。何が言いたいか分からないショウモナイ記事でしたが、自分の備忘録として。