朝起きて憂鬱な僕

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今日はセネガル戦を見て眠気がスゴイいろはすです。

さて、そんな月曜日ですが、皆さん憂鬱ですか?

朝起きて憂鬱な時点で負け

社会人になって以降、仕事がある日の朝で「さーーー!!!こっから仕事だヤッホー!!!!」となる事はただの一度もなく、僕の流行語大賞である「だりぃ…」の一言で朝は始まります。これって不健康極まりない…。

 

話はそれますが、ラテン語で労働(仕事)の語源は「trepalium」というそうです。「とらばーゆ」という就職雑誌もそこから来てます。そしてその意味は「苦痛の道具」です。元をたどると、アダムとイブが善悪を知る木の実を食べてしまった原罰に対して、男には「労働」、女性には「出産の苦しみ」という罰を与えたそうです。

 

すなわち、多くの人が体感しているように「労働=罰ゲーム」なんすよね。日本国民の3大義務である「教育、勤労、納税」…。どれをみても奴隷宣言と思えるのは僕だけでしょうか。我々はなんの原罰を犯したんだよって叫びたくなります笑。

 

もちろん一部の人にとって労働することが生きがいであり、生きる意味だと思います。一方で目の前に使い切れない大金積まれてなおも労働する!って人は稀有なのも事実です。昨今流行りであるアーリーリタイア思考も納得できます。

 

働かなくて何がしたいの?と問われますが、僕にとってはこれこそが人生を生きる意味なのではないかと思います。明確にやりたいことがあるなら突き進めば良いですし、無いなら探し続ける。少なくとも、毎朝憂鬱な気分で起きる事ではないと思います。

 

僕自身もやりたいことを問われると、好きなだけ本を読んだり、好きなことを勉強したり、好きなことを広めたり、好きなだけ旅をしたり、好きなだけサッカーに携わりたいといった漠然とした事しか思いつきませんが、それでもまだチラホラあります。

 

今は26歳で、人生100年時代と仮定しても1/4が終わってしまいました。もしかしたら1/2終わっているかもしれませんし、数年後に死ぬかも分かりません。朝起きて「うぉっしゃーコレやるぞ!!!!!」と思えるような人生を歩みたいです。