5年はスキルアップのために頑張る

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W杯開幕です。僕はサッカー好きなので時間帯が合えば全力視聴します。

さて、今回はキャリア形成の話です。最近思ったことをつらつらと。

 5年はスキルアップのために頑張る

最近悩むのは3年目から全力バイト医になって、稼ぎに稼いだ上で完全リタイヤコースもあるのでは?ということ。少なくとも現時点での求人をみても、日直、寝当直、検診、美容などの分野で特別なスキルのいらない仕事は沢山ありそうです。

 

一方で、そんな簡単な事実は周知の事であり、今後はバイト医が増加する背景からは旨味は減る一方なのでは?という危惧もあります。実際に都会の産業医講習や検診の認定を受ける講習の多くは研修医などの若手、都落ちした老年組に大別されるそうです。昔に比べて明らかに若手がこういった分野に進出している背景をみると明らかです。

 

また、新専門医が出た背景から何らかのライセンスによる規制が出る可能性も否めません。上記分野が何に当たるかは謎ですが、無スキルの何も出来ない状態でこの先生きるのも不安が残りますし、無スキル状態から新しく学ぶモチベーションはありません。

 

そういった当たり前すぎる背景から考えると、やはり専門医のライセンスを獲得する3~5年間はスキルアップのために頑張ることが必須だと感じました。国としても2025年問題を背景に社会保障にメス入れし、社会保障によって生かされている医師にも必ず影響はあるため、不確定要素のヘッジのためにもライセンスを取ろうと思います。

 

一方で、現時点では医師免許を超える価値を持つものは無いため、出来うるバイトはする。やはり、ある程度は時間に融通の効く科で、余暇を生かしてバイトしまくるのが、再現性のある成り上がりコースだと思います。

 

加えて、以前の記事にあるように何らかの副業を持つと更に強いです。出来ればマイクロ法人化して税制上でも優位に立つことが望ましい。ここ数年の頑張りで人生が決まりそうな感じがしてます。成り上がってしまえば後は雪だるま式なので、まずはコロコロと芯を作るのが重要です。マイクロ法人等の税制スキームは下記の書で学びました。

新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ (幻冬舎文庫)