カンファ中でも出来る国試勉強法!!

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大学研修になり、ポリクリ生に接する機会が多くなりました。5、6年生の子は流石に国試を意識した勉強をする時期です。そんなポリクリ中の勉強ですが、オペやカンファ、回診などのイベントがあると中々勉強が進まないことがあると思います。

 

そこで、僕がオススメするのはサンドイッチ型勉強法です。煽ったタイトルを付けましたが、もし徹底できる人がいれば最強の矛になる勉強だと思います。

サンドイッチ型勉強法のススメ!

ポリクリ中の典型的な勉強としては、ビデオ講座を観る、ノートの復習をする、QBなどの問題集を解くといったことに集約されると思います。一方で、先程あげた例のようにイベント中に出来ることは限られます。

 

大抵の人はカンファ中はボォっと聞いているか、寝ているか、稀に真剣に聞いているかです。僕の場合はどうでもいいカンファは怒られない範囲でタブレットで調べ物しているフリをして遊んでます笑。

 

そんな中で、有効な勉強法はサンドイッチ型勉強法です。僕は別にカンファ中でなくても日常的にこの方法を使ってます。煽りに煽ってなんですが、ごくごく簡単な事で所謂、「脳内再生」です。

 

具体的に挙げます。やるべきことは国試頻出分野の徹底的な深化なので、メシュランを参考にしてみます。1位は大腸がんですね。

informa.medilink-study.com

 

そこで今日は大腸がんを勉強しよう!とテーマ決めを行います。まずは大腸がんに関する知識の仕入れが必要なので、スキマ時間を使ってmedu4やイヤーノート、病みえなどを通して自分が説明するならどうするかの視点で勉強して下さい。簡単に言えば、穂澄先生が説明するように体系的にまとめて下さい。

 

ここでカンファの時間がやってきました。「脳内再生」のスタートです。説明できますでしょうか。大概の場合だと、記憶の齟齬やピンぼけしています。そしてもう一回勉強し直して下さい。この連続です。すると、気づいた頃には要点がまとまったノートと確かな知識が頭に根付いています。

 

僕はこの方法を夜勉と朝勉にしてました。夜勉強した事を朝にプレゼン出来るようにします。出来なかったら夜の勉強が足りなかったのと、記憶の反復が出来ていない証拠なので繰り返しです。簡単なことですが、拘ってみると有効な方法です。

 

同様の事は全ての事象に言えます。「脳内再生」が鍵です。

 

僕が一緒に勉強していた友達も同様で、試験前に予想される問題と答えを作成して、ひたすらに脳内再生できるまで反復していました。僕とその友達は試験に落ちたことが一回もありません。究極の勉強方法だと思います。

 

何故この記事を書いたかと言うと、見ていて余りにも脳を使っていない勉強をしている人が多いからです。よくある質問で、クエスチョンバンク何周したか。ビデオ講座を何回見たかと聞かれますが、ナンセンスです。答えは自分が出来るまでです。

 

定量的に「何周」といった目標を設定するのではなく、自分の脳に焼き付けるまでやるのが勉強です。目的を履き違えず、時間を有効に使ったいい勉強を期待してます!