僕の仕事に対しての価値観の変化

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プロフェッショナルでユーチューバーやプロゲーマーが取り上げられていました。

僕はどちらも大好きで、学生の時からよく見てます。

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今回は映画「君の名は。」も絡めた僕の仕事に対しての価値観の変化を。

"君の名は。"を観ると鬱になる理由 

子供の時から他者が「将来、人の役に立つ仕事がしたい。」と発言する度に、仕事=社会の役に立つ事なんだから、役に立つ仕事とか馬鹿な発言だなぁと思っていました。そんな僕ですが、最近では価値観が変容し、役に立つ≠価値があることではないと思い始めてきました。

 

ユーチューバーの主な収入は広告収入やアフェリエイト、企業提携であり、本質的にはTV番組と変わりありません。プロゲーマーの場合は配信による同様の収益や大会賞金によるものです。こういった仕事は他職種と比べると「無くてはならない仕事」ではありません。所謂、人の役に立つ仕事ではないでしょう。

 

もちろん経済活動であることに変わりないので回り回ったら人の役には立っていますが、ユーチューバーがこの世から消え去っても世の中は大丈夫です。逆に医者がこの世から消え去ったら確実に成り立たないので、社会的な意味では医者の方が必要とされる仕事であることには間違いありません。

 

しかし、ヒカキンさんを始めとしたトップユーチューバーは現在は多くの層から注目を集め、無かった時代とある今の時代に確実な変化をもたらしています。要するに彼らは価値主義の成功者と言えます。社会的歯車としては医者の方が必要とされる仕事ですが、量産型の僕のような人vsヒカキンさんを対比すると、後者の方がオンリーワンの価値があります。要するに僕が医者である必要性がないです。

 

同様に、僕は映画「君の名は。」を観た時に僕は感動すると共にこんな多くの人へ価値を与える映画を作った新海誠に対する羨ましさがこみ上げて来ました。もちろん新海誠が生まれる背景には数多くの人が散っています。努力も相当なもので、一面を捉えるだけで人を評価するのもナンセンスです。

 

今現在、僕がこのまま進めば人の役に立つ仕事にはなるでしょう。ミクロな視点では救命であり、一定の人に価値を与える仕事でしょう。しかし、マクロな視点で見るとただのコマであり、僕じゃなくても良いことです。自分にしか出来ないニッチな分野を探す日々は続きそうです。 

多動力 (NewsPicks Book)

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