僕の知りうる最強のハイポ上司

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今回は僕の知りうる最強のハイポ上司を紹介しようと思います。

以前の記事であげた競輪先生です。

www.igaitai111.com

一年を通して学ぶことの多かった上司です。

 仕事場を私物化する

 以前にも取り挙げた内容なのですが、勤務時間中の半分以上を自分の時間にしている最強の上司です。まずもって、机の上には医学書はゼロ。置いてある本は競輪や競馬の雑誌。最近では何故か囲碁にハマって四六時中勉強しているみたいです。PCで難しい顔をしていると思ったら、囲碁のオンライン対戦をしていました笑。

 また、その上司は自分が無駄だと思う会議には一切出ません。が、有益だと思うカンファに関しては朝の6時半から出勤してます。それくらいに極端にメリハリがあり、かつ仕事としては科の中でもトップクラスなのがカッコイイ所です。(他の年上からの評判は最悪ですが笑。)

 彼がしている事は非常に示唆的であり、病院という場所自体を働く場所から自分の遊ぶ場所へ転換している事です。僕の場合は病院=苦痛な場所という図式は外せれないですが、彼の場合はその等式を取っ払うことにより、働くことの持続性を確保している所が他者とは一線を画しています。

 その人自体が極めて優秀で、あらゆる管理を時短で済ますことが出来るかつ、自分に振られる仕事量を最小にするような環境づくりを行ってきたから成し得る技です。まぁ正直真似できるとは思いませんが、一個人としてここまでハイポに徹することの出来る上司には尊敬の念を抱かざるを得ません笑。