奪われた時間をどう使うか。

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前々回の記事で断る勇気について述べました。

おおよその人が”そんな事出来たらしてるわアホ”と思われたかと思います。

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実際に僕も断りきれない事例は沢山あります。

 カンファでスマホを見る勇気

 よくある事例は無駄カンファが筆頭かと思います。半分世間話をしているのか?と思うような糞カンファから症例検討で有意義なカンファまで幅がありますが、前者のようなカンファもゼロでは無いでしょう。

 また、自分が全く1ミリも興味のない講演会に強制連行される事もありますが、こういった時の時間をどう使うかも人それぞれだと思います。睡眠確保や違う考え事をする。なんとなく聞いて時間を過ごす等あると思いますが、僕はそれが自分の時間かどうかを今一度考えてみました。

 最近では1分1秒でも多く自分の時間を過ごしたいと考えているので、まずはそこから改善しようと考え、辿り着いたのは(投資の)勉強or考え事に当てようと思いました。流石にまだスマホでカンファ中にTwitterを読む勇気がないですが、iPadで調べ物をするくらいの勇気はあります。

 僕は株式が好きなので、事前に何社か候補を出してその株の決算短信をダウンロードしといてチラチラ見てます。糞レジデント日本代表になれると思いますが、心の底から無意味だなと思う時間が訪れた際に使う方法です。

 人それぞれのやり方やメンタルもあるでしょうが、現実的なまともなサボり方としては、レポートに使えそうな論文をダウンロードしといて読むのが良いと思います。勉強してる風かつレポートの時短に繋がるのでオススメです。僕もやる気があればこちらをしてます笑。

 いずれにせよ、無意味な時間を過ごして有限の自分の時間を奪われないためにも、何らかの工夫を考えることが奪還の第一歩ではないでしょうか。まだ20代や30代ですが、何時死ぬかも分からないです。奪われた時間はジワジワと僕達の人生を蝕んでいきます。