投資を本格的に始めようと思ったキッカケの本

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今回は投資の話。

僕自身、投資の世界に入りこんだのは大学3年生の時でした。

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当時は遊び感覚でしたが、社会人になってから本腰を入れてます。

金持ち父さん貧乏父さん、となりの億万長者

 僕が金持ち父さん 貧乏父さんを初めて読んだのが、大学4年の頃。この頃は何となく投資は大事なんだなぁくらいに思ってましたが、改訂版が出たのをキッカケに国試後に改めて読みました。この時も腑に落ちましたが、今ほど投資が大事だと思いませんでした。

 

 4月に初任給が出て、使い道は親へのプレゼントでした。そして自分へはヘッドホンを買い、手元に残るお金は僅かでした。5月は車検や、何やかんやで必要そうな教科書を買ってみたり、学生の時には買えなかった物を買ったりしてみて、結局は手元に残るお金は僅かでした。ふと、思ったのはこのままだとお金増えないのでは?

 

 そこで評判のとなりの億万長者も併せて、改めてもう一度読み返してみて、自分はお金のために働いていると自覚するようになりました。これだと何時までもお金は増えない&労働し続けなければならないことを悟り、まずは消費社会から脱却する目標で、キャッシュフローを意識するようになりました。

 

 まずは負債であるスマホの料金の見直し、車両保険の見直しから始め、生活費の見直しやキャッシュレス化から始め、買うものは資産になりうる物や丈夫で長く使える物といったようにあらゆる点を見直すようになりました。

 

 そして株式を改めて勉強して、2017年は+30%の運用成績で終えることが出来ました。給与に対しての資産の額を考えると、1年でかなり増えました。やったことはアウトフローの見直しと、資産運用でしたがその効果は絶大です。特にアウトフローの見直しは誰でも出来るけど、医者が一番苦手としているものだと思います。資産運用に関しても難しいことは無く、節税を知るだけでも爆アドです。

 

 医者はお金持ちでも資産家でも無いと僕は思います。ただのワーカーです。人より高い車やデカイ家を持っているかもしれませんが、それは資産では無く負債になりうるという事を意識していない人があまりにも多いです。 

 

 自分は関係ない。一生現役で労働する!という人は別に構いませんが、お金に働いてもらう感覚のない人生は何ともったいないのだろうと思います。せっかく20代にして一般企業より多くの給与を貰えるのに、消費が増える一方だと何時までもお金のために働き続ける人生になります。少しでも不労所得が増えたら選択肢が増えるのに。。。

 

 これから何回か医師がすべき節税や投資。アウトフローの見直しと言ったお金にまつわる記事を増やしておこうと思うので、これから研修医になる人や、現在研修医の人は期待しておいて下さい。みんなでお金持ちになりましょう!

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

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となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則

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