医療の未来と僕達の戦略③

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①②に分けて、医療の明るい側面と暗い側面を考えてみました。

では、具体的に僕はどう動くのか。

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今回は僕のおんぼら~とした展望を含めた妄想話です。

経済的自由の確保と再興

 僕が去年から投資をしている大本の背景としては経済的に自由になることがあります。医者はお金持ちの仕事と思われがちですが、ただ単に時間をかけてリスクを背負うワーカーでしかありません。おまけに勘違いしてお金持ち生活をしていては、アウトフローが増える一方で、お金は逃げていく一方です。

 僕がやりたいと思う仕事。主にはTechnologyとの親和を図る仕事であったり、医療効率を上げる仕事。要するに医者を楽にして、医療の質を上げる仕事が今描いている妄想なのですが、そのためにはしがない勤務医で一生を過ごすことは出来ません。

 かといって、研修医が終わって直ぐにそういった活動をするにせよ、僕には個人としての価値は低いですし、社会的な信用、そして経済的な自由もありません。信用を得るためには何らかのライセンスは必要ですし、流石に2年しか医療に携わってないアホが何か言った所で意味が無いです。

 なので、当面(僕は10年と見積もっています)のRoadmapとしてはTechnologyと最も近い所で医者をして、経済的な自由を得たら、すっぱりと辞めて自分のやりたいことを実践したいと考えています。そのためには今は下積み期間となります。

 社会的に寄与できる事が、どういった単位(ex国、県、市、病院単位)に影響を及ぼせるかは不透明ですが、N数が大きくなることが僕の人生の目標になります。僕は正直な所、頭は悪いし、要領も悪く、恐らく読者さんの想像を遥かに下回るような人間なのですが、面白いと思える人生を送りたいと強く思っています。

 というのも、前から散々言っているように僕は医者に向いてないですし、やる気も微塵もありません。楽ができたら楽がしたい。やらなくてもいいならやらない主義なのですが、漫然と生きてたら自我を失いそうなくらいに日々がつまらないので、不適合者らしく、外側へ転身できたらと日々妄想しています。その他にも思い描く道はあるのですが、いずれも医者として生涯を終えることはなく、10年後には”いわゆる医者”は辞めようと思ってます。