国試対策記事まとめ

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112回も終わり、113回以降の方への記事です。

僕のブログでは盤石な国試対策をテーマに組んでます。

 

今回は今まで書いた記事のまとめ。

予備校や講師も変わり、経年的に通用しなくなる面もありますが、ベーシックな所は変わらないので参考にしていただけたら幸いです。

盤石な医師国家試験対策

 

予備校選び

予備校選びは4年生の秋頃に決めると思いますが、もし自分に合ってない講座だった場合や6年生に後期講座を決める場面があるので参考にして下さい。基本的にはmedu4+孝志郎Drという推奨は変わりません。ベースをmedu4、後期をMECというスタンスが最も盤石かつN値から外れないスタイルだと思います。

※medic mediaは僕は視聴していないので比較できません。

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国試対策の時間軸

国試対策を具体的にどういった時期に何をすべきかをまとめた序破急編です。当ブログで最も人気の記事であり、誰が実践しても100%受かる事ができる事を想定した盤石の対策法になります。おまけの:||で予想した112回の展望は的中しました。もう一対一対応の暗記ゲームからは脱却しなければなりません。

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模試の選び方と利用方法

模試についてのスタンスも変わりありません。負債を残さずに、最低限で最高のパフォーマンスを発揮できるように組むべきです。みんなが受けているからは理由になりません。

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インプットについて

現在は色んなツールが出てきて、暗記方法も多種多様だろう。一方で、膨大な医学知識について漏れが少なく、かつ使えるようにするためには徹底的な読み込み&スクリーニングが必要。medu4はインプットの親和性がとても高く、実践できれば盤石な基盤が出来上がるでしょう。

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アウトプットについて

問題演習についての記事。現在は内科演習100セットは無くなってしまったようだ。medu4を受講すると問題コードがあり、それらをシャッフル演習すると同様の効果を発揮できるでしょう。漫然と、同じ問題を繰り返していてもダメです。

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112回では病態から評価する時代に移り変わった。より上を目指すために必要な過去問の解き方を書きました。これができればデキレジになれます。

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終わりに

他にも記事があるので、気になる人はカテゴリの国試対策をクリックしてもらうと他記事も参照できます。その他にも基本的な暗記方法や参考書の記事もあるので参考にして下さい。

 

当ブログで何度も触れてますが、国試対策は盤石であるべきだと思います。一方で、情報過多で様々なコンテンツがある中で最も最短かつ効果的な方法は無いかどうかを探すことは難しいです。

 

僕は誰にでも普遍的に盤石な国試対策が出来ないかどうかをテーマにこのブログを開設しました。僕自身は色んな遠回りをして経て確信したスタイルであり、これを迷える医学生に提示できればと思い、国試後に一気に書き上げました。

 

いつかは僕の情報は古くなり、過去の人となるのは確定していますが、最低でもあと3年は戦える方法だと自負しています。一人でも多くの医学生が確実に合格への道を歩んでくれれば幸いです。