【朗報】ワイのお金は大丈夫かもしれない

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金曜日のコインチェック事件から仮想通貨関連がざわついていましたが、まさかの急展開でコインチェックが返金保証をすることに。

headlines.yahoo.co.jp

行政処分は免れないですが、仮想通貨取引所のボロ儲け具合や、仮想通貨市場の急成長っぽりを見せつけられ、自身としては想定以上の自体でした。

 想定以上に仮想通貨は膨れている

今回の一件で調べたことなのですが、仮想通貨の販売所の利益収益率が半端ないことです。また、想定以上に市場参入者がいることです。

 

コインチェックは販売所の形態を取っているので、売り買いには必ず手数料がかかります。おおよそ3%程度はかかる印象なのですが、分かりやすく1%と仮定します。取締代表が以前にTV番組で一ヶ月の取引高は4兆円ほどと発言されていました。恐らく、ピークを打った12月の事だと思いますが、4兆円に対して1%の手数料で400億。実際には手数料はもっと多いですし、ウォレットに送る送金手数料などもあります。

 

実際の収益としてどれだけ上げているかは不明ですが、2017年を通して相当のボロ儲けをしていると推測されます。僕自身、ここまで市場規模が大きいと想定していなかっただけに衝撃を受けました。加えて、NEMをコインチェックで持っている人が26万人いることもインパクトが大きかったです。コインチェックは海外の人も売り買いしているので日本人だけでどれくらいの規模になるか不明ですが、人口比で考えても相当に浸透していると推測されます。

 

今回の事件で実際に仮想通貨市場が冷え込むとは僕は思っていなかったですが、想定以上に仮想通貨の規模が膨れていることにビックリすると同時に、これが仮想通貨先進国である日本と同じくらいユーロ圏が入り込んできたら更に膨れ上がる可能性があると感じました。

 

これから規制の嵐ですが、性質上は仮想通貨を止めることは誰にも不可能です。仮想通貨自体まだまだ黎明期であり先行き不安ですが、僕は次の経済危機が起きたときのマネーシフトの対象に仮想通貨が来ると踏んでいます。株取引がメインで投資はしていますが、やはり今の情勢だと仮想通貨を無視した資産運用はもったいないと思います。

 

仮想通貨自体だけでなく、仮想通貨関連株やサイバーセキュリティ株など様々な所に余波が来ると思うので、アンテナを張っておくのがマストとなりました。コインチェックがこれからどうなるかは分かりませんが、昨日よりは希望が持てたので良かったです笑。