直前講座の取扱について

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今まで触れてこなかった直前講座について今回は取り上げたいと思います。

もうすでに申し込まれているはずなので、今からこうしろという話ではないです。

 

各社の直前講座というと、LastMessage(MEC)、ラストV講座(TECOM)、究極MAP(medu4)が挙げられます。MECとTECOMが予想講座で、medu4がまとめ講座に該当します。僕はこの中ではMECとmedu4を採用しました。

 

前日に何をして過ごすか

僕の時はmedu4は認知度が低かったため、究極MAPという選択肢は少なく、大概の人が直前講座としてLastMessage or/and ラストVという流れが主流でした。どちらも時期をギリギリに設定して、後に情報共有が出来ない事を見通したボッタクリ価格で、ホント良いビジネスしてるなぁと思ってました笑。

 

LastMessageに関しては少しゆとりのある時間設定でしたので、大体の人が選択している印象でしたが、ラストVに関しては設定日が国試前日と鬼のような日程で、6〜7割くらいの人が受講している状況でした。最初はネット情報を見るとリークがあるから受けた方が良いとかきな臭い噂に惑わされて受けようかとも思いましたが、冷静にそんなはずは無いし、スピードが早く頭で処理できない+疲れるので回避しました。

 

一応気になるので、受講した頭の良い友だちに要点だけ教えて頂き、でそうかなぁという所だけメモって置きました。結果としては、数撃ちゃ当たるで一部が当たっていましたが、それで大きく得点差が出るというような印象は受けませんでした。

 

ここら辺になると、心理的な面が大きく、受けない不安より受けた安心感を得るかどうかな気がします。体力を温存して次の日に備える方が得点が伸ばせる人もいるでしょうし、最後まで情報の雨に打たれたい人もいるでしょう。

 

僕の今の考えだと、直前期はMECを勧めていますが、何を選んでも本人が納得できる形にするのが良いと思います。ただ、お金の都合やその時の都合で選ばなかった事を悔やまれている方がいるとするならば、そこは気にしなくても大丈夫だと思います。それよりも選ばなかったことで得られるアドバンテージを見つけて、活かす工夫を考えましょう。