国試究極MAPは劇薬注意

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健康管理を言いつつも、僕自身が病に伏せておりました。

良い受験生は反面教師にして下さい笑。

 

今回は要望もあった国試究極MAPについての見解です。もうすでに配信して始まっているとは思いますが、昨年と形態が変わっていなかったらという前提条件で注意点を。

 真面目に取り組むと詰みます。

ameblo.jp

 

僕の取り組んでいる時の感想は上記のリンクの通り。

 

自分としての使い方は倍速で知らない所だけスクショした紙に書き込み、漏れを減らすために3周することを目安としていました。2周目以降は3倍速以上で聴いていたので、大した時間はかかりませんでした。一方で、受験後に聞いた話だと、真面目に全て書き込んで何時間も費やした人、挙句の果てに時間が無くなり周回出来なかった人の話を聞き、使い方を誤ると怖いなぁと感じました。もともとのコンセプトとしては、最後のスクリーニング目的ですが、ここを履き違えると、ただの時間浪費罰ゲームになるので危ないです。

 

今年の内容は知らないので、改善しているかもしれませんが、受験する側を考慮するなら、出来上がったPDFにラインペン引いてもらうスタイル(他の予備校の前日講座みたいに)の方が親切だと昨年は感じていました。書写ゲーしている時期では無いことは頭のいい講師の方は分かっているはずなのに…と僕は思うのですが、何か違った観点があるのでしょうか?

 

加えて、こちらも今年は分からないですが、一番嫌だったのは更新頻度と誤植です。僕はてっきり完成品が用意されていると思い込んでいたのですが、何とリアルタイムに製造していて、予定時刻になってもアップされない、アップされた物の誤植があると発覚したのでそれも確認しなければならないといった、受験に関係のない面でとても悩まされました。スマホゲームのメンテ延長とは次元の違う話で、本当に迷惑でした。

 

コンセプト自体は素晴らしく、また内容面も伴っている素晴らしい講座だけに、提供スタイルや提供スタンスの配慮に欠けていたことは正直残念でした。今年は昨年のことを踏まえて改善されていると思いますが、気をつけたいことは2点

 

①真面目に写すな、知らない所だけピックアップ(目安は45分以内)

②更新予定時間を元にスケジュールを立てず、ストックされた段階から始める

 

追記)

Twitterのフォロワーさんから①は改善していると情報を頂きました。

→完成されているテキストですが、メリハリをつけることが重要なので、常に知っているor知らないの線引を意識しつつ高速で取り組みましょう。