国試前のTwitterについて思うこと

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国試もついに後一ヶ月を切り、やるべきことは限られてきました。

今回は国試前のTwitterについて僕なりの考えを。

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SNS全般に言える話です。

見る時間を区切るか割り切って見ない

僕も以前よりTwitterをやっていますが、国試前には全く見ないようにしてました。プラベートアカウントや問題を呟くBOTなんかもやってましたが、12月以降にはきっぱりと辞めました。これは僕の性格的な問題なのですが、更新してるか頻繁に見る癖が出来ていたからです。

 

今では穂澄先生を始め、多くの人がTwitterで情報発信をしています。Twitter企画で問題を出されたりしていますが、Twitterを開く=他のフォロワーさんの呟きにも目が行くといった状態です。中には何百人何千人とフォロワーされている場合もあり、情報量が多いのも事実です。

 

実際に息抜きとしてSNSを覗くと言った行為は良いと思いますが、限られた残り時間であまり褒められた行為ではありません。また、変な情報を掴んでしまった時に反応してしまうとそれだけで乱されることもあるでしょう。思い当たる節がある人はこれを期に生活を見直しても良いかもしれません。

 

僕は穂澄先生の事は尊敬していますが、受験の性質上、Twitter上という不定期かつ情報過多な場所で直前期に情報を発することには懐疑的です(穂澄先生だけフォローするとかなら別ですが)。LINEグループやブログなど限られた所で、定期に情報発信する方が親切だと思います。国試直前MAPでも、こういった配慮のない事例があり、僕が直前期にmedu4は押さない理由にも繋がります。この話は今後触れます。

 

Twitter、Instagram、Facebookなど楽しいSNSは沢山あり、有益な情報の得られる場所です。一方で情報過多な面もあり、取捨選択する事も求められる時代なのも事実です。受験という大切な時間を考えると、今は物理的に断捨離するのもアリかなと思います。