僕が医者になるなんて胃が痛い。

自由を掴むまでの記録

備忘録ー仮想通貨についてー

スポンサーリンク

明日からまた働くのか・・・。

今回は僕の仮想通貨に対する備忘録です。

f:id:irohas111:20180108210122j:plain

僕は経済学を本格的に学んだことはないです。最近の仮想通貨を通して考えたことで、間違いだらけだと思いますが、読み返してコイツ阿呆なんだなぁと思い返す目的です。

 投機だけど、世界が欲していたもの?

仮想通貨全体の時価総額が100兆円に迫っています。

17年比で50倍とバブル以外の何者でもありません。今まで前例のない投機対象物であり、ファンダメンタルズも全く通用しない世界で、明日崩壊するかもしれません。

jp.cointelegraph.com

 

ビットコインが20万円の時は、殆どの人が今がピークで今の200万円を付けていることを予測できた人、信じてリスクを負ってでも投資をした人は少ないと思います。

 

基本的にはブロックチェーンやスマートコントラクトといった革命的なものに対する期待から、インターネットを通していち早く拡散し、バブルが形成されていると思います。最近では、この投機対象をリーマン・ショック以降に形成されたある種の救世主的な存在なのでは?と思うようになりました。

 

日本ではあまり感覚がないですが、預金口座に入れてあるJPYの価値は下がる一方です。なぜなら金本位制度が崩れ、紙幣の供給量は爆発的に増えました。今のアベノミクスも金融緩和によって人工的に作り出したものです。具体的にはリーマン・ショック前と比較し、法定通貨は4倍にも膨れ上がり、価値は1/4までに薄まっています。

 

世界でお金はジャブジャブ増えてます。土地・株式・仮想通貨市場がバブリーなのは当然の結果です。現金で持っていてもしょうがないので、より価値を保存できるものに転ずるのは当然です。金なんかも、過去20年間では株よりもよっぽど比率の良い投資対象物です。(僕は仮想通貨で儲けたと仮定したら、金を買う予定です。)

 

そういった世界経済の中で登場したビットコイン。今では投機対象ではありますが、金と同じような価値の保存機能が出来る可能性があります。なぜなら金と同じように世界での供給量は定まっていて、性質的には金に似ています。違うのは金と違って違う対象物がどんどん出てきて性能に劣る、アルトコインの方が良いのでは?と言われる声もあるので、現在では安定した財産とは言えません。国や財閥の規制により、一瞬にして無きものにされる可能性もあります。そこが怖い所であり、ババ抜きたる所以です。

 

それでも僕はビットコインはまだまだ上がるのではないかと考えています。株式と違い、ここまで簡単に全世界の人が投資できる対象物にまだまだ参入余地はあるのではないか。仮想通貨の時価総額が何円か?といった論は机上の空論であり、それは現在のドル円は円安なのか円高なのか?を語るのが広い意味では難しいのと同様です。要するに価値があると思い続ける人がいる以上は上がり続けると思っています。

 

未知のものであり、ファンダメンタルズもない、適正価格のないといった気持ちの悪いものですが、こういった面白い物に参戦しないのは人生の機会損と思い参戦しました。

何を買っているかや、投資方法については後日述べたいと思います。でわ。