僕が医者になるなんて胃が痛い。

自由を掴むまでの記録

仮想通貨という宝くじの話。

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明日から仕事で憂鬱極まりない笑。

さて、今回は軽めの話で仮想通貨に関してです。

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リスクを取れるか取れないか。面白い分野の1つです。

今回は専門的な話ではなく、世間話程度の話。これから何回か書く記事の振りです。

 宝くじです。

昨年は仮想通貨元年と言われ、読者の方も何らかの形で耳に入った事があると思います。実は僕も3月の記事でビットコインという単語を使っています。

www.igaitai111.com

 

若い方だと2chのまとめサイトやTwitterなどのSNSで何となく今ビットコインが何円になった。暴落した等の事象を追い続けた1年だったのではないでしょうか?買った方も数%はいたと思われますが、僕の周りには一人たりともいませんでした。

 

こういったチャンスは他にも沢山ありました。イーサリアム、リップル、ネム、ビットコインキャッシュ等の名前を知っていますか?僕は6月の時点でこれらの存在や性質は認知していましたが、仕事が忙しい+仮想通貨なんてただのバブルだからBTC以外でよく分からないものだと思いスルーしました。

 

僕が今まで生きてきた中で指折りの後悔です。全く知らない2017年元年から買っておけばといった"たられば話"だと全く後悔しないですが、ある程度の知識がありながらリスクを取った行動が出来なかったことは大きな過ちでした。その後12月に爆発的な値動きをする中に取り残され、結局は0.5BTCを保有しているのみに留まってしまいました。

 

僕は買ったことないですが、宝くじを買ったことはあるでしょうか?僕の中で印象的だったのはポリクリの時に見た医者がスクラッチをやっている光景です。リターンが全く期待できないのに何故か夢を買ってしまう。医者という高収入なのになーと今でも覚えています。人間の性質として一発当ててやりたい!と思う気持ちは誰にでもあるのだと僕は思うのですが、中々リスクを取った行動は難しく、その結果が宝くじという夢を買う行為だと思います。

 

それでも情報感度の高い日本人が今は仮想通貨に集中投資をしています。宝くじとは違い物凄い値動きで、朝起きたら倍になった。短期で10倍〜100倍になった。こういった夢物語、まさにバブルの場がそこにあります。間違いなくバブル。専門家がいくらになるとか、ファンダメンタルズ的にこうだ!とか色々言われていますが、適正価格のない未知のものなので、大衆の一存(といっても決めるのは結局、どでかい国か、初期から壮大な仕手を組んでる組織だと思いますが・・・)で吹っ飛ぶと思います。

 

仮想通貨バブルいつかは弾ける日は来ます。明日かもしれないですし、2020年かもしれないです。しかし、既存通貨に置き換わって世界を圧倒する未来に期待するなら僕は夢がある話だなぁと思います。余剰資金の更に余剰資金。なくなっても夢にかけたから良いやって思える位の額をかけてみるのも面白いではないでしょうか?