僕が医者になるなんて胃が痛い。続

胃が痛い医者人生をより良く生きるために

そろそろ苦手ノート作り始めよう

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12月に入りましたね。

後期講座も進み、模試もありと受験生は忙しい日々を過ごしていると思います。

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今回は苦手ノートの話です。内容は以前のノートの覚え方の再掲です。

www.igaitai111.com

 情報を一元管理しよう

 やることは沢山あると思いますが、ただ演習をするだけでなく、本番で自分の頭からひねり出すことが必要です。特に一般問題や臨床問題の中でも作文に関係なく選択肢だけで勝負できる側面もあり、単純知識も重要です。この時期になると色々な情報があり、情報過多になりやすいです。それでも苦手な箇所に関してはベーシックなところでも目をそらしてしまい、簡単な問題だけど点を落としてしまうこともありがちです。そこで、苦手ノートを作成しましょう。

 やり方は人それぞれだと思いますが、ポイントは一箇所にまとめること、時間をかけないこと、再現性を高くすることです。僕はmacでpagesを使って編集して覚える箇所をオレンジ色にして更新していき、最後の一週間で新規知識はもうないと判断してから印刷して一気に暗記していました。最初にも述べたように一箇所にしましょう。QBにも暗記ペン、サマライズにも暗記ペン、medu4にも…と煩雑な状態ではなく、純粋に頭から漏れているものを一箇所にすることが重要です。

 +でそれ以外の事は知っていることが条件なので、常にスクリーニングをしましょう。普段自分が使用している教材を何回も何回もスクリーニング作業をして、それでもだめな所を反映します。僕は何かの教材、例えばmedu4の穴埋めができるかどうか、MEC時代のまとめの部分を見直す際には知っているか知らないか、覚えているかどうかを常に常に意識して行っていました。そして作成したノートに関してもスクリーニングを行い、消化したものに関しては消します。最後の最後に残った頑固なものを最終的に国家試験当日だけ覚えるくらいの気概で残して戦いに行きましょう。代表的なものでは染色体、遺伝形式、場合分けする治療法など煩雑なものだと思います。

 僕は国家試験には殆ど勉強道具を持っていきませんでした。パソコン一台とiPad、苦手ノートの印刷物だけです。それだけで十分と判断できるくらいに仕上げましょう。