読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕が医者になるなんて胃が痛い。続

胃が痛い医者人生をより良く生きるために

確定拠出年金から始める資産運用

お金の話

スポンサーリンク

ついに明日は合格発表ですね。

大丈夫と思っていても一抹の不安は拭いきれないので早く楽になりたい笑

 

今日は医学の話ではなくお金の話。僕も未知の世界なので勉強中。

春から研修が始まる社会人1年目の人向けの記事です。

 確定拠出年金とは

社会人1年目としてスタートするに当たって、まず簡単に出来る資産運用が確定拠出年金です。その存在自体があまり知れ渡ってないようなので今回は取り上げてみました。まずはどういったものかを見てみましょう。

確定拠出年金とは、毎月決まった額を積み立てて、その資金を自分で運用しながら老後の備えをする公的制度です。国民年金、厚生年金と組み合わせることで、豊かな老後生活に向けた資産形成が可能になります。さらにこの制度では様々な税制優遇が受けられ、確定拠出年金制度で運用した際の運用益が非課税になるだけでなく、所得税、住民税の控除などを受けることも可能です。

楽天証券より引用

 

これを読んでピンとくるでしょうか。

 

もの凄くざっくり言うと、

「公的年金やべーから自分で年金積み立ててくれ。その代わり減税するからさ!」

という国からのお達しです。

 

楽天証券のサイトが分かり易いので引用します。

f:id:irohas111:20170316160600p:plain

 

60才になるまでに毎月一定額を掛金として運用(その金額は非課税)して、積み立てた分を年金に上積みして受け取るって仕組みです。受け取り方は図にもあるように分割でも良いですし、一括でもOKです。注意としては原則として60才まで受け取れないです。

 

f:id:irohas111:20170316161056p:plain

 

運用次第では図のように元本を超えた金額を受け取ることも可能なので、貯金して眠らせておくよりは積極的に投資した方が賢明です。

 

加えて、節税効果がかなり大きいです。

増えた分も非課税となることに加えて、拠出した分の所得が年末調整から引かれるので所得税が低くなりトータルとしてかなり節税になります。

 

仮に年収が1千万として60才まで年率3%で運用したとすると適当なシミュレーションですが以下のような節税効果があります。

f:id:irohas111:20170316162028p:plain

 

以上のように運用益や節税効果は計り知れないのでまずやっておくべき資産運用の一つだと思います。僕も春から早速やっていこうと思っているので本を買って勉強しています。たかだか数千円の本ですが、将来的にはうん百万違ってくるので必死になります笑

一番やさしい!  一番くわしい!  個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門

一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門

 

 

こういった資産運用は早ければ早い方が絶対良いので、しっかりと勉強して臨まねばなりません。2018年から積立NISAも始まり、積極的に資産を動かす時代なので取り残されないよう頑張りましょう!